read-read-read's blog

本と生活について書くブログなのだ。君が好きだ。

4/21 朝に綴る近況

 

 

 四月というのは皆こころが浮き浮きする季節なのか、自分の周りの人々の間でひとつの周期が来ているのかは知らないが、懐かしい人々から連絡が来る。

 

学生時代の同級生が集まった飲み(少人数だけれど)に顔を出すと、皆それぞれに凛々しくなっており、大人!という感じがした。

口々に「変わらないね」と言われ嬉しいようなピーターパンなようなで苦笑い。

とても明るく元気だった女の子が仕事のストレスで病気になったという話を聞いて凹む。

 

他にも以前のバイト先の人達で集まる事になったり、旧知の友人が帰郷するとか、ほんとうに懐かしい人と会う季節だ。皆寂しいのかもしれない。

 

 

 近頃は外に出る事が多く、また読書も辞めていたため、健康的ではあるものの、内面的な部分が鈍くなっているのか、歌詞が書けない。どうしよう。

 

生活面ではルームシェアや新しいバイト、交遊の広がりなどポジティブな変化が多くあるものの、ある意味そのポジティブさに身を任せ過ぎて、内面の葛藤だとかじめじめした部分が仮死状態になっているような気がする。

 

自分の創作の源泉は、割とネガティブな部分だと思うので、もっと神経をすり減らしつつ、生活のポジな軸は崩さず自分を追い込むという高度な技を使えるようにならなきゃいけないようだと感じる。

 

もっと自分を追い詰めないと、五月末までに作品を形にする事は出来ない気がする。

 

原点回帰しつつ、新しい自分で、あまり遊びに出かけるよりも、自分をカンヅメにしようと思う。あとは想像力。

 

 

そして読書禁を本格的に解禁することにします。

最近良質な積読が増えてきたので。

読んだら日記で触れようと思います。よろしくお願い致します。