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本と生活について書くブログなのだ。君が好きだ。

15.2/18深夜の内省

 実家から早く離れてまず『何者でもない自分』に気付かなければ駄目だ。家や地元を離れて一人にならないと今自分が人間としてどのレベルに居るかを痛感出来ない。
 
 そして中学からの一夜漬け体質を治す。志望の高校に一夜漬けで入学した事も自分の人格の根っこに深くこびりついたおごりの一端だと思う。
積み重ねができず、その場しのぎで生きてきてしまった。
もしかすると一番得意だった国語という分野が一番軽々しい理解のもとに習得されているかもしれない。深い理解、生きる知識、血肉になるような感慨を得るような姿勢で物事一つ一つに向かわないと人生はどんどん過ぎてゆく。手の中から砂は勝手にこぼれる。ちゃんと握ろう。自分は情緒不安定だし前日の自分を翌日に引き継ぐのが下手だ。すぐ忘れるし。だから言葉に感謝しなくては。こうして文に残せる。その時々の気持ちが。今出来る事は生活の事をしっかりする事。労働もそう。家事もそうだ。。それらの水準を上げてゆく。瞬発力で誤魔化すのではなく、裏付けある努力の成果として、向上、成長したい。
創作もそうやって向上させたい。1回のジャンプじゃ限度がある。一粒の砂でもいいから積んで行かないと。変わっていかないと。大人の年齢なのに子供よりなにも出来なくて諦めた老人の心を持ってしまっているこの人間はなんだ!学生の頃の方がまだ内省的だった。否応なしに人と較べられるから。だが今もなにも変わらない!ただライバル、というか他の人の在り方に目を塞ごうと思えば幾らでも塞げるだけ。競争なんて大嫌いだけど競争でしか自分は成長出来ない!少なくとも自分の中だけで己を高めれるような優れた人間じゃない!

 自分なりの理論、思想、呼び方はなんでもいいけどしっかりとした考え方を持ちたい。
そのためにも考え、行動を積み上げ、次の段階に行き、振り返り、、、
今のままじゃ未来は来ない!
未来を切り開くなんてくさい言葉だと思ってたけど本当に未来とは自ら切り開くものなのだ。