read-read-read's blog

本と生活について書くブログなのだ。君が好きだ。

思い違いの半生

 また眠りが浅くて、しかもぐったりしている。カジカです。
夜中におはようございます。でも気合入れて掃除の続きはする。。
小説を書いてみたい。今はそれどころじゃないけれど。それどころじゃないから書いてみたいんだろうな。

個人の時代には飛び抜けた才能や人柄の人だけが生き残って、弱い人は死に近い場所で生きないといけなくなっていくな、と、普通に感じました。
しかし時代のせいにしたところで、自分の人生の瑕疵は自分の責任でしかないと思います。それはきっとどの時代も同じ。だって何かのせいにしたらもっと辛くなる気がします。どうしようもない事になってしまうから。
自分には「でもどうしようもないから、やるんだ」という気持ちが大事なのかもしれません。

 自分はこの歳まで人とあまり正常にコミュニケーション出来たとは思っていません。偉そうに言う事じゃないな。げげ。ですのでカーストで言う上位グループ!とか日の当たる側というか、そういうところに居た事はほとんどありません。(話を無理に合わせて子分みたいになっていじられてた時はあった。全然たのしくなかった)でもいつもそばにいてくれる友人が一人は居たように思います。その時々の年齢しか付き合いのなかった人も居ますが、自分と仲良くしてくれた人は割とずっと仲良くしてくれるのです。それを数年前まで「優しい人とばかり会える自分の運は実はスゴイ!」なーんて思っていました。ごめんなさい。そうじゃなかったのです。「自分のような人間(色々人格に問題が有る)と一緒に居られる人は、特別優しい人なのです。というか、「普通の人なら愛想をつかしてしまう所を耐えてくれる人々」だったのです。それに今のようなどん底まで気付かなかった。

 昨日の話ですが、天気がとても良くて。朝からちょっと不思議な空気でした。それだけです。え?って思うかもしれませんね。でも昨日は面白い雰囲気の日でした。久しぶりに。

 お酒が飲みたいです。お給金をおろしにコンビニにいこうか、いやここはグッとこらえてコーヒー飲んでキビキビやるか。でもコーヒー飲むと能率が上がる代わりに睡眠の質が下がるからなあ、、と。お酒は後で寝れるじゃないですか。戯れ言かもしれない。