read-read-read's blog

本と生活について書くブログなのだ。君が好きだ。

気付けば

 どうもカジカです。どうも。どうも。
吉本隆明の真贋、読んでたら見たことある一文があってなんとなく思い返すと前にtwitterで見掛けた一文でした。サブリミナっていたんでしょうか。以前1度この本に興味を持っていた事を後で思い出したのでした。
この人への印象に対して驚くほど平易な文章で普通にエッセイが書いてあります。詩を読んでみたいんだけどね、本当は。この人の。真贋という本自体はそこまで劇的に面白い訳ではありません個人的には。はやくばらばら死体の夜を読みたいけどそこへのつなぎって感じです。昔の左派おじいちゃんのお説教といった感じでおじいちゃん的ホミュホミュ感があって嫌いでは無いです。が、好きでもない。