read-read-read's blog

本と生活について書くブログなのだ。君が好きだ。

骨まで冷える幕間の雪

 おはようカジカでございます。先日始めた派遣、研修からいきなり仕事に行かせるのに研修分の給料が出るか分かんないみたいで、突如胡散臭いのでとりあえず辞めました。仕事が全然長続きしないですね。開き直り。でも困る。困る。昨日仕事辞めて家で荒れてたら前別の派遣で会ったアニメーター志望の歳上の人が飲みに連れて行ってくれました。とても優しい。そしてブックオフでふらふらしているとはみだしっ子の三巻と荒野の単行本が108円で!!居たのでゲット!!そして帰宅して部屋真っ暗+間接照明にしてはみだしっ子読み始めたら。マックスが辛い!辛い!マックスが純情パインのキャラに見えてくるくらい眼が潤んでる。いやマックスの眼が。で自分まで辛くなって地下生活者の日記。ドストエフスキーの。あれ読み始めて。そのあと昔特殊なバイトしてた頃のバイト仲間と創作についてながなが話して。電話で。寝ました。
 変な夢を見た。自分と学生時代の唯一の女友達ーもう連絡取ってないけどちょっと好きだったーが同人誌を持って廃屋みたいな真っ暗なホテルの7、8階の、いやあれは遊園地か?とにかく廃ビルみたいな所、でもそこは表面は普通に稼働してる商業施設で、どっか変な順路で裏手に回ると真っ暗で、扉を開けると倉庫。というか真っ暗な本屋みたいな場所。ちょっと気になる女の子と居るもんですからいい用に使われつつも楽しい気持ちで闇を進むと、中学で自分を苛めてたモテ男とか人生で出会った恐い人とかが集まってる。どんどん奥に行くと突き当たりで、ふと本棚を見ると知り合いが出てるDVDとかレア物のCDばかり。そうかここは裏の?レアアイテム売買所なのか?と思いCDを選ぶ。で色んな人と合流し、中学のいじめっ子がやたらフランクに話しかけてくる。不快に思いつつ進むと、最初の扉に。女の子はまだ居たかな、先導は髪の長いスーツのがらの悪い白人。お会計はあるのか?値段のシール着いてるけど、と思いつつ着いて扉を開けると廊下。かっぱらいやん!と思いつつ皆でエレベーターに乗る。闇の中。下る。下る。
 起きたら体調が無茶苦茶悪い。で寒い。でこれはああ雪だなと思ったら案の定。首に違和感ある。頭も回らない。いやーな朝。11時は朝?友達から着信三件と辞めた会社の一番なかいい先輩から引き止めメール。保留。今風呂。